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2018年7月24日火曜日

6月は1566:上場インデックスファンド新興国債券をナンピンしました。

皆さんおはようございます。micromagicです。
今回は、6月の投資活動をご報告したいと思います。

新興国債権をナンピンしました!


投資をされている方は、当然ご存知の話ですが、米国(FRB)が追加緩和として、利上げに踏み切りました。

安全で旨みが出てきた米国債権を求めて、資金が流入しています。

また、その為に新興国から資金の引き上げが発生し、債権価格が暴落しています。

私も上場インデックスファンド新興国債券(1566)を平均取得価格@53,000で買っていましたので、最近の@50,000を切る展開は、一年間の配当をもってしてもカバーしきれませんでした。


maneoから一年間の分配金を補充しました。


6月は、タイミング良くmaneoから前期一年間の分配金を引き出して、証券口座に入金した月でもありました。

maneoの分配金の再投資は新興国債権とルールで決めていましたので、その分配金を足してナンピンを実行し、平均取得単価は@50,200まで下がりました。

まだ少し@50,000を切る単価ではないのですが、これから一年間の配当金を考えれば、今の赤字は十分カバーして余りある金額と枚数です。

新興国債権は、少しリスキーですが、ETFなら少し安全だと思います(やはりリスクは高いが、)。

なので今回行ったナンピンは問題ないと考えています。

執筆時点では、円安が進み少し底を打つ展開に変わって来ており、赤字幅は減少してきていますが、さらに赤字幅が大きくなる展開では、もう一度ナンピンを予定しています。
ではまた!!

2018年5月13日日曜日

4月の配当収入はまずまずでした。

今年は春から暑く、さらに夏も暑いってどれだけ暑くなるつもりなんですかね。
いくらなんでも暑すぎます。

4月の配当収入はまずまずでした。


前年度に、インカムゲインを増やすべくREITや債権を買い集めた成果が少しずつ出てきて
今月はまずまずの配当収入がありました。
株ブログをされている諸先輩方に比べたら全然ですが、それでも前年の同月に比べ少し増えていますね。
ちなみに、4月の配当収入があったのは

・上場インデックスファンド新興国債券

・イオンリート投資法人

以上2つですね。まぁmaneoは毎月あるので、あえて書きませんでした。

配当収入の内容について


イオンリートは一口当たり@3,000の分配金がありました。半期に一度の配当となるのですが、次の半期分はどうやら減配のようですが、値下がりによるナンピンした分は今期には含まれていませんので、次の半期分は金額的には大幅に増えそうなので、今から楽しみですね。

上場インデックスファンド新興国債券の方は、円高の影響で配当が少し減っていますが、やはり2ヶ月に一度、分配金をもらえるのは嬉しいですね。5月はこのETFを買い増そうか思案中です。

配当収入の使い道


配当収入の使い道は、半分はいつも通り生活費にあてます。少し贅沢が出来そうですね。残り半分は、投資信託”iFree S&P500インデックス”を買い増しました。まだ評価額がマイナスの時期だったので、うまく買い増しが出来ました。

まとめ


配当がある月は気持ち的にテンションがあがりますね。実際、生活費が増えるのでゆとりが出てきます。また、半分は再投資になるので今回のようにうまくいけばさらに資産を増やすことが出来る福利効果が出てきますしね。もしかしたら、このインカムゲインを増やす戦略は、自分には合っているかも知れません。

では、また!!

2018年5月6日日曜日

1678 NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信を購入しました!!

皆さん、おはようございます。
今年の市場はボラティリティが高い荒れた市場になるらしいですね。
って一年もだいぶ過ぎてからそういう事をいうアナリストってなんやねんって思いますが・・・。

1678 NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信を購入しました!!


ナマステーー!!
今月新たに購入した銘柄がこのETF”1678:NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信”です。

実は、随分前から狙っていたのですよ。これから伸びる新興国として中国以上に成長率が高くなると予想されているのがこのインドなのですね。
で、このインド株を、しかも個別銘柄を購入しようと思ってもなかなか難しいんで、やはりこういったETFに頼る他ありません。

特徴としては、インド株式指数のNifty 50指数に連動するETFです。
今年は@179をつけて、急に下落しましたね。なかなかインドの情報が手に入らないので、なぜ最近急降下したのかは良くわからないのですが、さらにそんなわからない国に投資するのもアレなのですが、NISA口座から@155で購入しました。
個人的には、今年はまだ世界経済はいけると思うので、@205を目標にしたいと思います。

では、ナマステーー!!

2018年3月25日日曜日

1357:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を売却しました。

皆さん、おはようございます。
桜の開花が始まってこれからは毎週末、撮影旅行に行く事になります。
この時期はとても過ごしやすくて、花もきれいで良いですね。
ただ私は花粉症なのでとても大変で、マスクは手放せません・・・。


日本市場大荒れ


関連ニュース:
日経平均は974円安と大幅反落、今年2番目の下げ幅、米中貿易摩擦懸念で全面安=23日後場(モーニングスター)

23日の日経平均は、米中貿易摩擦懸念で大幅下落となりました。
短・中期の下落は予想できたのですが、一日でここまで下げますか・・・。
どうせ、戻りも遅いのでしょうね。日経平均はいつも国際的に取り残されていますので、まだもう少し下げるでしょう。

日経平均が下げても儲けよう!!


日経平均が下げてたら儲かるETFがありまして、それが「1357:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」なんですよ。
これは日経平均が下げれば下げる程、価格が上昇する不況時や相場の混乱期に便利なETFです。これがあれば持ち株の株価が急落しても、このETFだけは価格が上昇するので、保険的に使えます。

ちなみに、この逆が1570:(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信です。

ちなみに気が小さいので売りました。


もうちょっと、日経平均が下がるかな~と思ってはいるのですが、気が小さいので日経平均が20,700円の時に売ってしまいました。大体利益率は4.4%でした。低い!!!!
しかし、利確千人力とも言いますので、これはこれで良しとしましょう(負け惜しみ)。

もともとは原油で儲けたお金です。


今期(2017年4月1日~2018年3月末)は、これといって売却益がありませんでした(もう少し期間は残っているけど)。その中で昨年1671:WTI原油価格連動型上場投信のETFを売却しました。

関連記事:

そして、この1357:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を購入したのですが、

関連記事:

それが昨年11月の事で、それが今年3月とわずか4ヵ月で売却となったわけですが、WTI原油価格連動型上場投信の購入からきて、ここまでとても良い流れだと思います。少ないキャピタルゲインですが、コツコツと利益を積み上げられた貴重な銘柄となりました。こういったヒットも必要なんだと思いますね。でも、来期はホームランも目指すぞ!!

ではまた!!

2018年2月27日火曜日

2511:(NEXT FUNDS)外国債券・シティ世界国債(除く日本・H無)の購入を検討しない理由

皆さん、おはようございます。
平昌オリンピックも終わってしまいましたね。
カーリング女子の銅メダルの試合はずっと見ていました。感動しましたね~。
しかし、開催国があれなので、何かと粗が目立つオリンピックでしたね。
ETFによっては韓国を先進国としているものもあるのですが、あれで先進国はないですね。

2511:(NEXT FUNDS)外国債券・シティ世界国債(除く日本・H無)の購入を検討しない理由


少し前から、債券投資を始めました。
まずは新興国債権から始めたのですが、期待以上の成果が上がっています。

関連記事:1566:上場インデックスファンド新興国債券から配当を頂きました。

新興国債権ときたら先進国債権でしょうと考えていました。
そこで見つけたのがこの「(NEXT FUNDS)外国債券・シティ世界国債(除く日本・H無)」です。

このETFはシティ世界国債インデックスをマザーファンドとするもので、先進国の公社債に投資します。安全性は高そうです。
でも、あまり購入する気にはなりません。

先進国は金融正常化に向かっています。
恐らく米国は3月末のFOMCにおいて利上げを行うでしょう。金利上昇は債券価格の下落を招きます。
米国だけでなくEUでも金融正常化に向けた出口戦略をしてくるので、こちらも長い目で見れば金利上昇をしてくるでしょう。
つまり、短・中期で見れば先進国債権価格は下落トレンドという事になります。

その証拠にこの「2511:(NEXT FUNDS)外国債券・シティ世界国債(除く日本・H無)」の取引価格は下落傾向となっています。
配当金もあまり高くないことから、投資対象としてはおいしくありませんね。



2018年2月20日火曜日

1566:上場インデックスファンド新興国債券から配当を頂きました。

皆さんおはようございます。
先日休日出勤した後に、休み明けに残業をしてしまったため、
へとへとなmicromagicです。

1566:上場インデックスファンド新興国債券から配当を頂きました。


今月、1566:上場インデックスファンド新興国債券から配当を頂きました。
一口あたり@501円でした。とりあえず約0.94%の配当利回りで、
このETFは2か月に1回の決算なので、このままの配当金を一年間受領したとすると・・・。

@501×6=3006円で約5.6%の配当利回りという事になります。

配当金の使い道


配当金の半分は生活費もしくは定期預金に回します。そして残りもう半分は考えぬいた結果「iFree S&P500インデックス」を購入することにしました。現在も前回の暴落から立ち直っていないこの機会を活かすべく、買い増しをすることにしました。

このETFを買って良かった。


配当が2か月に1回あるのが良いですね。配当利回りも良いし、値動きも債権にしては荒いですが、長い目で見れば配当で大きくプラス出来ると思っています。
次に価格が@50,000くらいになったら、大きく買い増したいと思います。

では、また!!


2018年2月18日日曜日

maneoの収益をどう使うか?

皆さんおはようございます。
そろそろe-Taxの導入へのステップを開始しようと思うも、なかなか実行できずにいるmicromagicです。

今期のmaneoからの収益はなかなか良かった。


昨年から投資を開始したmaneoへの投資ですが、予定金額を達しない状態であったにも関わらず、5%を超える配当を頂けました。
これなら来期はどうなるのか?いまから楽しみです。こういった不労所得たる高配当は嬉しいですね。


儲けた配当金はどう再投資するのか?


予定よりも良かったmaneoからの配当ですが、一年間にもらったこのお金をどうするかが問題です。とりあえず鬼の鉄則で半分は定期預金に回すとして、残り半分をmaneoの再投資に回すかどうかと悩んでいました。

確定申告で得た知識が役に立つ


どうするか、このまま再投資に回した方が手間が少なくて良いので、そうしてしまおうかと思っていました。
考えが変わったのが確定申告を行った時に得た知識です。
株や債券での収入は源泉所得税で、幾ら儲けようが20%(20万円以下は確定申告で10%)、かたやmaneoでの収入は雑所得で累進課税、給料と足した分が所得税として徴収されます。あまり大きく儲けるとそれだけ税率が高くなります。最近、仮想通貨で最大約55%もの課税がされると話題になっていますが、それが累進課税の怖さです。

maneoで儲けた配当金は債券投資へ!!


これからは、毎年の配当の半分を手薄だった債券投資に回して、今度は手堅く稼ぎたいと思います。もともと配当で生まれたお金なので、ハイリスク商品でも構わないのですが、もう少しインカムゲインが欲しいと思い、債券投資のETFを購入をすることにしました。

では、また!!

2018年1月7日日曜日

1566:上場インデックスファンド新興国債券を購入しました。

皆さんおはようございます。
未だに正月気分が抜けきりません。今年もガンガン投資して、
いつかは芸能人のように、正月は海外で過ごしたいですね。

1566:上場インデックスファンド新興国債券を購入しました。


長々と悩んでいたのですが、ついに債権を購入しました。

関連記事:債権投資はなかなか難しい

なかなかどうしてどの債権を買おうか迷っていたのですが、
始めてかった債権がETFの新興国債権です。
なかなか飛ばしていると思います(笑)。


1566:上場インデックスファンド新興国債券とは?


1566:上場インデックスファンド新興国債券の特徴は以下の通りです。

当ファンドは、主として別に定める投資信託証券の一部またはすべてに投資を行ない、信託財産の1口あたりの純資産額の変動率を、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの変動率に一致させることをめざして運用を行ないます。(日興アセットマネジメントのホームページより抜粋)

ちなみにブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスとはこんな特徴があります。

ブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスは、新興市場国債(自国通貨建て)の総合投資収益を時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。単一国への投資集中を制限しつつ、新興国の債券および通貨の値動きを表す指数です。(日興アセットマネジメントのホームページより抜粋)

なぜこのETFにしたのか?


最近はこう言った海外株式や債券は投資信託で買うことが多いのですが、
これら投資信託は分配金を出さない代わりに、再投資を行ってくれてそれが節税にもなるというメリットがあります。
なので、基準価格が上がり、長期投資には色々メリットもあるのですが、
やはり分配金等がないと現在の生活が豊かになりません。
そこで、今回は分配金がでるETFでの投資となりました。


分配金利回りは驚異の5.77%(2017年11月30日時点)


このETFの魅力はなんといっても分配金の高さです。
なんと分配金利回りは5.77%です。
すごい!!
ただ、新興国なので、政情不安などで債券価格が左右される場合があります。
また、米国FRBの利上げにも目を光らせなければならず、この分配利回りも
達成できるかは、神のみぞ知るという感じです。
ちなみに配当は2か月に一度です。

基準価格は上昇傾向


このETFの基準価格は、短期的に上昇傾向ですね。やはり、今年は米国市場で
一波乱あるとみる投資家が多いという事でしょうか?
長期的に見ると、やはり債権ということでわりと安定しています。
新興国債権なので、もっと激しいチャートを想像していたのですが、
これを見る限りは、長期保有するには最適化もしれません。

まとめ


初めての債権ETFの購入だったのですが、割と歴史のあるETFであり、分配金もちゃんと2か月に一度ちゃんと出ています。また、債券という事でチャートの値動きもそんなに激しくありません。
これはmaneoで得た利益の再投資先を見つけたかもしれませんね。
ここで得た分配金は再投資と生活費にあてたいと思います。

ではまた!!




2017年12月10日日曜日

中国・インド市場に投資しよう!!

皆さん、おはようございます。
最近、日経平均に不安定さが出て、嫌な予感がする今日この頃です。

ある日の新聞記事で気付いた


ある日、新聞記事を読んでいたのですが、そこには将来的に、新興国の一部が経済大国となり、これまで日本を含む先進国の一部が、経済的に衰退するというものでした。

日本株や米国S&P500への投資だけで良いのか?


現在は日本株だけでなく、米国S&P500に投資することで、分散投資と米国の経済成長を取り込む狙いがあったのですが、考えても見れば、経済発展が鈍化する国にだけ投資するのは如何なものか?と思うのは当然です。

現在のブログは米国株ブームだけど…。


今は米国株投資ブログが人気ですし、将来的な事を考えても米国は安定して発展していくのだろうと思うので、米国株投資は否定するつもりはありません。
しかし、米国株投資だけしていたら、それだけで将来安泰のように考えるのは、ちょっと違和感があります。

実際に2050年のGDP予測で考えてみる。


違和感を解消するため、実際に記事に書かれていた2016年と2050年の
GDP上位10か国の変化について書いていきます。
ちょっとめんどくさいので上位三か国のみなのはご容赦ください。

2016年

1位 中国 21268
2位 米国 18562
3位 インド 8721

2050年

1位 中国 58499
2位 インド 44128
3位 米国 34102

※ 単位は10億ドル

以上です。
私は日本以外に将来3位の米国に投資していることになります。
あくまでも予測ですし、4位から8位に転落する日本より、3位でも十分立派だと
思いますが・・・。
これを見ると中国はこの先2倍になるし、インドに関して言えば5倍
近く成長するんですね。これはこの成長の果実を手にしないわけにはいきませんね!!


これからは新興国にも投資しよう!!


新興国が将来有望であることはこの予測からも明らかです。
なので早速投資をしたいと思い、中国とインドに的を絞って探していました。
ただ直接、中国市場やインド市場に投資するのは敷居が高いので、投資信託とETFに絞って探してみました。

UBS中国株式ファンド(投資信託)

特徴:

主要投資対象は、上海証券取引所(A株、B株)、深セン証券取引所(A株、B株)、香港取引決済所の上場銘柄。A株の調査・運用にあたっては、「UBS SDIC Fund Management Company Limited」より情報提供を受ける。原則として、為替ヘッジは行わない。

これは欲しかったのですが、大和証券でしか買えません。リターンも配当もとても良い感じです。大和証券の口座をお持ちの方ならおすすめです。


特徴:
主要投資対象は、中華人民共和国、および中国周辺国の株式、株価連動証券ならびに株価指数先物。株価指数先物を売建てることにより、絶対収益の獲得を目指す。投資比率は、中国大陸市場、香港市場、台湾市場に上場する株式にそれぞれ1/3程度ずつ投資することを基本とする。

これは欲しいですね。多分これ買うんじゃないでしょうか?私はマネックス証券口座がありますので、これは欲しい!!


野村インド株投資(投資信託)

特徴:
主要投資対象はインド企業の株式。ボトムアップ・アプローチによる銘柄選択を中心に、トップダウン・アプローチによる業種判断も加味して、収益性、成長性、安定性およびバリュエーション等を総合的に勘案して投資を行う。原則として為替ヘッジを行わない。ベンチマークはMSCIインド・インデックス(税引後配当込み・円ベース)。ファミリーファンド方式で運用。

インド株投資はこれ!!というくらいオーソドックスな投資信託です。
最近、大幅に資金流入があったらしいですね。みんな動きが早い!!
ただ償還日が2020年7月なんですよ。長期投資をしたいので、そこが大きなネックですね。

ダイワ・インド株式-ガンジスの恵み(投資信託)

特徴:
主要投資対象は、インド経済の構造変化の中で高い成長が期待できるインド企業の株式(DR(預託証券)を含む)。銘柄の選定にあたっては、業界動向、個別企業の競争力、経営戦略、技術力等に着目する。幅広い投資機会の獲得をめざし、業種、企業規模の分散を図り、ポートフォリオを構築する。原則として、為替ヘッジは行わない。

こちらもインド株の投資信託です。配当利回りは驚異の約8.7%です。
こちらも残念ながら償還日が2019年10月とあと少しと迫っているので、投資対象にはなり得ないですね。


1678 - (NEXT FUNDS)インド株式指数上場投信(ETF)


こちらは唯一のETFですね。上場しているので口座を開いている証券会社に関係なく買えるのが嬉しいです。インド市場のインデックス投資は償還期日の関係で、こういったETFに頼るしかないですね。信託報酬も低くて私はこちらがインド株第一候補です。

まとめ


これからは中国とインドの時代になることは、私たちも日々実感するところです。
だからこそ、こういった国々の成長を取り込んでいきたいですね。まぁ国限定だと投資信託しかほぼ選択肢がありませんが、めんどくさい場合、または信託報酬を低く抑えたい場合は、MSCIエマージングインデックスの新興国投信もありなんでしょうけどね。

では、また!!

2017年11月13日月曜日

1357:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を購入しました。

おはようございます。
もう紅葉もだいぶ進んで、冬がもうすぐやっくるのを肌で感じます。

1357:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を購入しました。

執筆時には、日経平均が22,500円を超えています(執筆時)。
日本企業の中間決算が軒並み良かった事を受けて、海外の投資家から買いが入り、年初来高値を更新し続けています。

1357:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信とは?


「NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」とは、早い話、日経平均株価が下がったら値上がるETFの事です。
そろそろ過熱感が出てきただろうと思って買いを入れました。


キャピタルゲイン銘柄としての魅力は?


このETFは、配当金が出ないため、完全なるキャピタルゲイン銘柄です。ダブルインバースですので、日経平均株価の2倍の値動きをします。
上昇も2倍なら、下降も2倍です。

ちょっとタイミングが早かったかも・・・。


日経平均株価が連日年初来高値を更新し続けているとは言え、まだまだ上昇しそうな勢いです。北朝鮮も、この前の核爆弾の実験で、大規模な事故となったので、対して何もしてこなさそうなので、こちらのリスクも小さそうです。ならば25,000円もあながち大それた予想でもない気がしてきます。
まだまだ調整はないのかな~。ちょっと買うのが早すぎたかもです( ^ω^)・・・。

ではまた(^^)/



2017年10月2日月曜日

目指せ石油王!!1671:WTI原油価格連動型上場投信を売却しました!

おはようございます。
久しぶりに売却益を得られた朝は気持ち良いものです。


目指せ石油王!!

予定よりも少し長く持っていましたが、WTI原油価格連動型上場投信を売却しました。
利益率は9.8%でした。キャピタルゲインとしては低めです。


原油の需要を鑑みればここらへんが潮時


原油の需要が、アメリカを襲った台風の影響で少し盛り上がり、1バレル=50ドルを久しぶりに越えました。
最近は50ドルをなかなか越えられなかったので、嬉しいですね。
値上げの理由が気象条件だったので、ここらへんが潮時だと考えて売却に踏み切りました。


私は原油王になる!!


WTI原油価格連動型上場投信は、半分試しに買ってみたのですが、割りと価格が読みやすく、初心者向けと感じました。
ただ、リターンが少ないのがデメリットですが…(^^;
今回はNISA口座で運用しましたが、スイング取引に向いていると思って、特別口座に資金を振替ました。
長期の投資よりも、手数(てかず)で儲けるタイプのETFだと思います。

では、また(^-^)v!!

2017年8月23日水曜日

ETF:WTI原油価格連動型上場投信で気を良くして、ETF:1540:純金上場信託(現物国内保管型)の購入を考える

皆さん、おはようございます。
まだまだ暑いですねぇ。毎日の暑さで体力が削られるのが辛い!
最近になってETFを勉強しているのですが、現在投資中の原油の次に投資しようと思っているETFを考えてみます。

ETF:1540:純金上場信託(現物国内保管型)が面白そう

資源なら何でもETFとしてあるんですね(^^;。
その中でも金が面白そうです。原油の次は金ですYO\(^^)/

有事の金とも言います。

金は希少な鉱物であり、昔からその価値が認められています。有事の金と言われるように、国が滅んで紙幣の価値がゼロになろうとも、金はその価値を持ち続けるでしょう。

平和ならば原油より安定している。

平和な世界なら、その価格は低い所で安定します。原油もそうなのですが、原油は脱原油を先進国が打ち出し始めたので、原油の価値は相対的に下がるのではないかと思っています。

今回はこのETFETF:1540:純金上場信託(現物国内保管型)を購入予定

今回はこのETF:1540:純金上場信託(現物国内保管型)を購入予定です。ただ今はアメリカ株は上がっているのに、金価格は少し高い様に思います。アメリカ経済は良いけど、トランプ政権には不安があるという事でしょうか?目標価格は4,000円を割ったら購入予定です。目標利益率は10%と少し低めに立てました。
全てはアメリカ次第ですが…。
では、また!!


2017年7月31日月曜日

ETF:(1671)WTI原油価格連動型上場投信はいつ売るか?

皆さんおはようございます!
まだまだ暑さが続きますね。夏バテにならないように気を付けないと…。

原油価格が上がってきました。

WTI原油価格連動型上場投信を購入してから、まるで私の購入を狙ってきたかのように原油価格が下がり基調だったのですが、アメリカの原油在庫減少等の指標や、OPECによる輸出抑制ならびに減産により、やっと価格が上向いてきました。

やはり気になるのはシェールガスの動向

価格が上向いてくると、やはり気になるのはシェールガスの動向です。
ここまでの原油価格下落の要因はシェールガスが生産を拡大してきたからだと思います。原油価格の上昇はシェールガス各社にとっても採算を考えれば良い事だと思うのですが、さて?

円高も気になる

このWTI原油価格連動型上場投信は、たとえば原油先物価格が上昇しても、円高になれば上がりません。1ドル120円位になれば、価格も羽上がるので、今の円高は気になります。

1バレルいくらで売るか?

希望は1バレル=50ドルなのですが、50ドル以上になるまで待つかどうしたものか、まだ自分の中では結論が出ていないのですが、原油価格に目が離せません。
では、また!!

2017年6月14日水曜日

1671:WTI原油価格連動型上場投信のETFを購入しました。

1671:WTI原油価格連動型上場投信を購入しました。

ついに、先日WTI原油先物価格が46ドルを下回りました。
先月も46ドルを大きく下回ったのですが、日本はゴールデンウィーク中だったので、WTI原油価格連動型上場投信の価格は思ったほど下がらず、目標としていた2,000円を下回りませんでした。

ついにまたWTI原油先物価格が46ドルを大きく下回りました。

しかし、6月初旬になりアメリカの原油在庫が減っていないこと、ロシアゲート事件もイギリス選挙も事前の予想通りで、国際情勢が比較的落ち着いているとの判断から、原油価格が下がり始め、ついに46ドルを大きく下回りました。
これにより、1671:WTI原油価格連動型上場投信の価格も下がり始め、ついに2,000円を下回りました。
これはチャンスです。
指値を@1985円で出した結果、WTI原油価格連動型上場投信を@1974円と指値を下回る価格で購入できました。それなりに安値で購入できたと思います。


損失懸念事項

OPECの減産が延長されていますが、市場はあまり反応しませんでした。また、アメリカのシェールオイルのリグ数の多さも気になります。これにより価格がさらに下押しされれば、ETF価格も下がるため、損失になります。

チャンスはあるか?

45ドルより下回ったことは近年あるにはあるのですが、シェールガスが、コスト削減で強くなったとはいえ、この価格では採算を取るのは難しいと思われます。夏はアメリカではドライブシーズンなので、原油在庫も減るのではないでしょうか?と思っています。カタールの情勢も、サウジアラビアとの断交で原油価格が上がるのかと思われたのですが、思った以上に反応しませんでした。
しかし、近い将来、少なからず混乱を及ぼすかと思われます。これにより原油価格が上昇するんじゃないかと思っています。

目標価格

目標価格は@2,200円です。もしくは、1バレル50ドルです。利益率は10%程と低目ですが、今はちょっとしたボックス相場になっていて、今の上限が50ドルより少し上なので、この価格を目標にしました。ホールド期間は2,3ヶ月位が理想です。
あまり原油高になると、生活が厳しくもなり、あまり上がって欲しくないですが、目標の価格に早くタッチして欲しい!

※あくまで個人的な見解ですので、取引される場合は、自己責任でお願い致します。
では、また!!

2017年5月17日水曜日

1671:WTI原油価格連動型上場投信のETFの購入を考える。

原油先物価格の値下がり傾向だが・・・

原油先物の価格が、先日47$を割っています。私は興味本位でレートを見ていたのですが、もし、OPECが原油の減産を延長し、シェールガスのリグ数が減ったら、原油価格は高騰するのだろうか?と考え、原油の投資を考え始めました。

先物は危険で難しいイメージ

実際、原油の先物投資は、金額的にもリスクが大きく難しい。
そこで、リスクの低減が出来て、金額的にも負担を軽い投資の道を探ってみました。
原油先物ETFは、そんな私の要望に応えてくれる!
資源関連銘柄で探したら、ありました原油価格連動型のETF!というか、資源関連は何でもありますね( ̄□ ̄;)!!。
このETFの良い所は、投資信託として銀行等から買う面倒はなく、普通に日本市場から株と同様に買えるんですよね。だからNISAで買えますし、一口単価も安い為、株式投資で余ったお金で投資出来ちゃう。
これは便利!

気を付ける事は…

このETF価格は、主にアメリカ原油の相場変動と、為替相場によって決まります。
原油価格が上がれば、ETFの価格も上がりますし、円安も価格の押し上げ要因となります。
現在は、原油安だが円安でもあり、綱引き状態にあります。

原油先物価格の上昇が起こってはいるが・・・。

何処まで原油価格が上がるのか分かりませんが、再び価格が下がった時こそ投資のタイミングだと考えます。
後はもう少し下がってくれたらなー。
では、また!!