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2018年8月19日日曜日

8月の投資活動

おはようございます。
micromagicです。

8月の投資活動について


早いもので、もう8月になりました。
先月は、何も投資せずに終わったのですが、今月は8月に入ってすぐにiFree S&P500インデックスに投資しました。

リセッションをむやみに恐れても仕方ない


7月は、少し狙いすぎもあって、何も投資せずに終わりました。
でも、私の中でリセッションを過度に恐れすぎていたのだと思います。
でも、よくよく考えて導き出した答えとしては、コツコツ投資を続けなければ、目標にはいつまでたっても達成出来ないと思いました。

そして今月追加購入したiFree S&P500インデックスへの投資額は、これまでより抑えめになっています。
来月も同様に抑えめの金額になります。

コツコツと投資は続け、でも、余力は蓄える。
今月からは、リセッションが起きても起きなくても、投資を続けるような戦略でいきたいと思います。

ではまた!!

2018年6月10日日曜日

祝!!NYダウが25,000ドルを回復

おはようございます。
たまに、1人で生活する事があるのですが、効率を左右するのが、買い物行くにも、洗濯するにも天気だなぁと思います。

祝!!NYダウが25,000ドルを回復


iFree S&P500インデックスの投資信託を利用して米国株の投資を続けた結果、現在では約半分を占めるに至りました。
バランスシートをみると、米国などの株と日本株との比率は6:4までになり、ここ1年位で比率が一気に海外シフトした事か分かりました。
そして、その主力がiFree S&P500インデックスなのですが、ここにきてNYダウが25,000ドルを回復してきました。それにつれてS&P500インデックス指数が回復してきました。

一時は赤字転落に涙することも


一時は長期金利の上昇と中国との貿易摩擦から、直近でNYダウは大きく下げており、S&P500インデックス指数も同様に冴えませんでした。おかげで私の順調だった成績も、一時は赤字に転落してしまいました(涙)
しかし、S&P500を信じて、ここで一気に全力買いをし、この戦略が功を奏して25,000ドルを回復した今、大幅黒字になりました(^-^)。

ああ!米国株の安心感よ


集中投資の恐ろしさは、下げもキツイ事ですが、今回は当たりましたね。まぁ、S&P500に関してはこのまま下げ続ける事はないと思っていました。
これが米国株の信頼感ですね。

とはいえ、まだまだ米国と中国の貿易摩擦は終わった訳ではなく、また、イラン情勢や金利の問題、さらに金融緩和と懸念材料に暇がありません。
この先も下がったら全力買いの戦略で、資産を増やしていきたいと思います。
ではまた!!

2018年4月10日火曜日

米中貿易摩擦の最中にiFree S&P500インデックスを買い増しました。

皆さんおはようございます。
私は春からずっと現在まで花粉症が続いています。
杉に始まりヒノキまで花粉アレルギーで、症状も酷く、現在でもマスクが欠かせません。

米中貿易摩擦でダウが急落


まさにおはギャーでした。中国が対抗措置を取ってくるとは思っていたのですが、それに市場は敏感に反応しましたね。自由貿易には程遠い中国が、自由貿易を掲げ対抗措置って、何か悪い冗談のようですが、日本のように米国にただお願いするだけでは国際社会では意味はなく、中国のようにちゃんと対抗措置を取って意思表示する事が大事なんですけどね。

急落した時こそチャンス


iFree S&P500インデックスを買い初めて、初めて評価額がマイナス6%になりました。
日本の個別株なら損切りかナンピンかを考え始める場面なのですが、そこは米国株で、しかも選ばれし500銘柄なので、こういう大幅調整となった今こそ買いのチャンスだと思い、一気に買い増しました。

まだまだ貿易摩擦は続くだろうし、それに伴って調整も続くでしょうが、その度に拾っていきたいと思います。

振り返ってあの時が買い場だったと思えたら良いな。
ではまた!!

2018年4月3日火曜日

3292 イオンリート投資法人の買い増しと長期投資の重要性

皆さんおはようございます。
今日も満員電車でストレス溜まりまくりです。
早くこんな生活から開放されないかなぁ。

3292 イオンリート投資法人を買い増しました


イオンリート投資法人の価格が、と言うよりリートの価格が下がってきて、イオンリート投資法人もきつく下げていましたので、買い増ししました。
今までよりも三倍の枚数を買いました。いわゆるナンピンですね。


単なるナンピンではない理由


私自身、ナンピンは数える程しかやったことがないんですよ。大体裏目に出るんで(^^;
でも、今回はあまり迷いなくナンピンを実行しました。これは普通のナンピンではないからです。

長期を見据えて買い増し


今回は、予想を越える下げで7,000円以上含み損となりました。大体イオンリート投資法人の年間の分配金は約6,000円ですので、今のままだと一年間の分配金を越えてしまいます。ですのでここで大きく買い増し、一株当たりの含み損を低くしました。そうすることで、下げ基調の相場でも一年目から利益が見込めるし、その分、下げ耐性が出来ます。そして2年目からは、価格の下落を気にせず分配金を貰っていれば、長期的に見て大幅なプラスとなります。


これで私もイオン公国の一員


ここまでイオンリート投資法人を買った私は、自称イオン公国の一員です。ジーク、イオン!!
イオン公国に幸あれ!!


投資の神様バフェトさんの言葉を思い出す。


バフェットさんは、損をしない事の重要性をいつも説いていました。なので私もなるべく損をしない投資を心がけようと思います。
では、また!!

2018年2月13日火曜日

iFree S&P500インデックスを買い足しました。 ~その3 そして失敗した~

皆さんおはようございます。
ダウが大きく値下がりしましたね。
先週末は少し持ち直したみたいですが、それが
底だとは誰も思っていないんじゃないかと思います。
だからこそ、チャンスもあるんじゃないかと思っているのですが、
今回はそんな私の失敗談を一つ。

iFree S&P500インデックスをさらに買い足しました(三回目)。


ダウが1,000ドルほど下がった1回目、私はチャンスだと思ったのですね。
今に思えば、もう少し様子を見た方が良かった。
マネックスの注文画面では13日買い付けの14日渡し予定となっていたので、
ちょっと先だなと思ってはいたのですが、それはそれで良いかと思っていました。
ところが約定したのは、2回目の1,000ドル程下がった前日!!
買い付け金額の平均値こそほんの少し上昇した程度だったのですが、総額は大きく目減りしてしまいました。
1日違ったら、買い付け金額の平均値を下げることが出来たのに!!
残念過ぎます。



関連記事:
初めての投資信託(iFree S&P500インデックス)

iFree S&P500インデックスを買い足しました。

・iFree S&P500インデックスを買い足しました。 ~その2~


米国市場はあとどれくらい混乱するか? 


買ってしまったものはしょうがないので、米国市場があとどれくらい混乱するかですが、この2回の暴落で第二ステージに進み、長期金利が伸びるにしてもどうコントロールするかによって収束も暴落もする段階であるとなっています。
3月のFOMC次第ですね。先は長いですがそれで先が見えるのではないでしょうか?良いか悪いかは別として・・・。

2月の資金は使い切ってしまったので、3月までは様子見です。


2月は、本当は投資に回さず定期預金に回すつもりだったのですが、ダウの暴落により予定を変更しました。
3月は先ほど述べた通りFOMCでこれからどうなるかがわかるので、それまでは様子見ですね。

まとめ:暴落は意識していたが、想像を超えてしまった。

このiFree S&P500インデックスにしても、新興国株インデックスにしても、利幅を十分にとりながら、追加投資を行ってきたのですが、どちらも現在マイナスとなってしまいました。
来月はどちらかをナンピンしていこうと思っています。
考え方を変えれば、今は安くて米国市場に投資出来る買い場だとも思いますしね。

では、また!!

2018年2月6日火曜日

米国株は急落、ダウ平均は666ドル下げる!!

皆さんおはようございます。
この2月3日の朝にこのニュースを見て「おはギャー!!」となった方もおられると思います。私もそうです(涙)

米雇用統計が堅調

米雇用統計が堅調で、長期金利が上がってそこから国債相場が大きく下げ、株式市場にも動揺が広がったようですね。一気に666ドルも下げてしまいました。定石通り債券価格は上昇したようです。あと、金価格は下がったようですね。良くわからん。

iFree S&P500インデックスはまだ大丈夫(のハズ)



S&P500種株価指数は前日比2.1%安の2762.13になってしまいました。優良企業500社をもってしても2.1%安ですか・・・。これは私の持つ投資信託「iFree S&P500インデックス」はもろに影響を受けるのですが、最近買い足したとあって含み益が少なくなって間もなかったのですが、まぁまぁの含み益があったので月曜日の基準価格の発表待ちですが(執筆時は2月3日の土曜日)、まだ赤ではないはず。
今回編み出した投資方は、いけるのではないか??と、ちょっと感動。

インフレ圧力も高まっている。


日本銀行があれだけ頑張っても、一向に物価高とはならない日本ですが、アメリカでは雇用と賃金の伸びが加速してインフレ懸念だそうで、新聞では利上げを3回から4回へ増やすのでは?と、書かれていたりしますけど、それだとグリーンスパン議長の二の舞になって、金融危機となりませんかね?というか、もうなっているような・・・。いきなり新議長となって難しいかじ取りになりましたね。がんばれミスター普通!!


これからのiFree S&P500インデックス投信の買い付け予定


と、言ってもS&P500指数はまだ2.1%安です。
本当の金融危機ならばさらなる下落もあり得ますが、しかし、金利が落ち着いてきたら、また、上昇していくのではないかと思っています(楽観的ですが)。
というのも、金価格が下がるどころか上がったりしていますからね。市場は調整色が強くなってきたが、金融危機であるとはなっていないと考えているのではと思います。
今月は、定期預金が解約月となっており、今月の投資資金は、定期預金の為に使ってしまいました。もし、さらに下落する場合や、来月も同様の水準でぐずつくならば、買い増ししようと思っています。なぜなら、日本より米国の方が経済成長余力は高いと思いますからね。
だから買い増し意欲は衰えておりません。

では、また!!





2018年1月14日日曜日

iFree S&P500インデックスを買い足しました。 ~その2~

皆さんおはようございます。
micromagicです。
先週の寒波は凄かった!!雪がチラチラ降ってきて
冬を実感中かと思ったら今週は3月上旬の温かさ、本当に良くわからん。

iFree S&P500インデックスをさらに買い足しました。


2回ほど買い足したiFree S&P500インデックスですが、買ってからも米国市場が好調で、10%以上評価額があがったので、
最近、ちょっと調整で大幅に下がったタイミングで3回目の買い足しを行いました。

関連記事:
初めての投資信託(iFree S&P500インデックス)

iFree S&P500インデックスを買い足しました。

今週は米国市場では決算発表


正確には先週末からですが、米国市場では決算発表が始まりました。
決算発表はかなり好調な内容となることが予想されるため、S&P500指数の上昇が見込めます。

この好調な決算を見逃してはいけない


この好調な決算がわかっていて、投資しないのはもったいないです。
さらにこの先、トランプの法人減税があるので、市場はそれも織り込んで
くると思うので、さらなる上昇があるはず!
そういう意味では下がった時点で買い足しが出来たのは上出来でした。

でも、勝って兜の緒を締めよ!!


なぜ3回目の買い足しが評価額10%アップしたタイミングかといえば、
意外に早いタイミングで調整があるのではないか?と思っています。
もっと言えば金融ショックもありえると思っています。
なので、10%もの評価益があれば、多少のショックにも耐えられます。
債権をかったりNTTドコモのようなディフェンシング株を買ったのもその為です。
いけいけの記事を書くブログもありますが、いつでも金融ショックに
あっても大丈夫なように、慎重に投資していきましょうね!!

では、また!!

2017年12月26日火曜日

楽天・新興国株式インデックス・ファンドを購入しました。

おはようございます。
年末も近づいてきたのですが、年内にやらないといけない仕事がたっぷりです。
でも、年末年始の休みは嬉しいイベント盛りだくさんなので、それを心の支えに頑張っていこうと思います。


楽天・新興国株式インデックス・ファンドを購入しました。


以前に中国株やインド株などの新興国投信に興味がある投稿をしましたが、あれからも良い投信がないかどうかを探していましたが、信託報酬が高いのと中国株やインド株のみだとリスクが高くなると感じていた頃、この「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」に出会いました。

関連記事:中国・インド市場に投資しよう!!

特色はこんな感じ


特色:マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として上場投資信託証券に投資し、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則として、為替ヘッジは行わない。

つまりは、「バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF」を我々の代わりに買い付けてくれる投資信託なんです。
ドル転しなくとも、また、アメリカでの税金還付手続きなんかもめんどくさいですが、そういった作業も発生しません。時間のない私でも安心です。


信託報酬は約0.27%と低価格


中国やインド個別の投信だと信託報酬2%近くもしくはそれ以上です。それならば低価格の投信の方がコストパフォーマンスが高いのだろうと思います。
なので、今回は信託報酬が安いこの投信にしました。


国別構成比にも注目!!


国別構成比にも注目です。国別では中国と台湾で約45%を占めています。その次に約12%でインド、そしてブラジルと前回ここで書いた2050年に主流となる新興国に投資しています。
また、テンセントや鴻海など我々日本人でも知っている大企業に投資を行っており、成長と安定のバランスが取れています。

MSCI エマージング・マーケット・インデックスとFTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスの違い

先ほど、特徴で書いた通りこの投信はFTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスをマザーファンドとしています。ブラックロックのMSCI エマージング・マーケット・インデックスというマザーファンドとの違いは、ざっくりいうと、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスの方が投資する企業の数が非常に多く、分散投資が効いて安定的である。そして、中国を含んでいること、ブラックロックは資源に多く割り振られている印象ですが、こちらは金融が多く、資源には価格の上下がきつい印象を持っているので、こちらに決めました。

関連資料:FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)


問題点は?


新興国への投資なので、リスクは当然高くなります。また、問題点はこの楽天・新興国株式インデックス・ファンドもそのマザーファンドもあまり販売されて間もないので、総資産という面ではまだまだ少ないという事です。あまり人気がないと解散という事にもなりかねません。

まとめ


色々と問題点はありますが、ETF並みの低価格の信託報酬で新興国に投資出来るのは非常にありがたいです。個人でこれらの新興国に投資しようとすれば大変なコストと確定申告などの手間が発生します。それならばこの投信を買って、まとめて新興国に投資するのがベストだと思います。




2017年12月10日日曜日

中国・インド市場に投資しよう!!

皆さん、おはようございます。
最近、日経平均に不安定さが出て、嫌な予感がする今日この頃です。

ある日の新聞記事で気付いた


ある日、新聞記事を読んでいたのですが、そこには将来的に、新興国の一部が経済大国となり、これまで日本を含む先進国の一部が、経済的に衰退するというものでした。

日本株や米国S&P500への投資だけで良いのか?


現在は日本株だけでなく、米国S&P500に投資することで、分散投資と米国の経済成長を取り込む狙いがあったのですが、考えても見れば、経済発展が鈍化する国にだけ投資するのは如何なものか?と思うのは当然です。

現在のブログは米国株ブームだけど…。


今は米国株投資ブログが人気ですし、将来的な事を考えても米国は安定して発展していくのだろうと思うので、米国株投資は否定するつもりはありません。
しかし、米国株投資だけしていたら、それだけで将来安泰のように考えるのは、ちょっと違和感があります。

実際に2050年のGDP予測で考えてみる。


違和感を解消するため、実際に記事に書かれていた2016年と2050年の
GDP上位10か国の変化について書いていきます。
ちょっとめんどくさいので上位三か国のみなのはご容赦ください。

2016年

1位 中国 21268
2位 米国 18562
3位 インド 8721

2050年

1位 中国 58499
2位 インド 44128
3位 米国 34102

※ 単位は10億ドル

以上です。
私は日本以外に将来3位の米国に投資していることになります。
あくまでも予測ですし、4位から8位に転落する日本より、3位でも十分立派だと
思いますが・・・。
これを見ると中国はこの先2倍になるし、インドに関して言えば5倍
近く成長するんですね。これはこの成長の果実を手にしないわけにはいきませんね!!


これからは新興国にも投資しよう!!


新興国が将来有望であることはこの予測からも明らかです。
なので早速投資をしたいと思い、中国とインドに的を絞って探していました。
ただ直接、中国市場やインド市場に投資するのは敷居が高いので、投資信託とETFに絞って探してみました。

UBS中国株式ファンド(投資信託)

特徴:

主要投資対象は、上海証券取引所(A株、B株)、深セン証券取引所(A株、B株)、香港取引決済所の上場銘柄。A株の調査・運用にあたっては、「UBS SDIC Fund Management Company Limited」より情報提供を受ける。原則として、為替ヘッジは行わない。

これは欲しかったのですが、大和証券でしか買えません。リターンも配当もとても良い感じです。大和証券の口座をお持ちの方ならおすすめです。


特徴:
主要投資対象は、中華人民共和国、および中国周辺国の株式、株価連動証券ならびに株価指数先物。株価指数先物を売建てることにより、絶対収益の獲得を目指す。投資比率は、中国大陸市場、香港市場、台湾市場に上場する株式にそれぞれ1/3程度ずつ投資することを基本とする。

これは欲しいですね。多分これ買うんじゃないでしょうか?私はマネックス証券口座がありますので、これは欲しい!!


野村インド株投資(投資信託)

特徴:
主要投資対象はインド企業の株式。ボトムアップ・アプローチによる銘柄選択を中心に、トップダウン・アプローチによる業種判断も加味して、収益性、成長性、安定性およびバリュエーション等を総合的に勘案して投資を行う。原則として為替ヘッジを行わない。ベンチマークはMSCIインド・インデックス(税引後配当込み・円ベース)。ファミリーファンド方式で運用。

インド株投資はこれ!!というくらいオーソドックスな投資信託です。
最近、大幅に資金流入があったらしいですね。みんな動きが早い!!
ただ償還日が2020年7月なんですよ。長期投資をしたいので、そこが大きなネックですね。

ダイワ・インド株式-ガンジスの恵み(投資信託)

特徴:
主要投資対象は、インド経済の構造変化の中で高い成長が期待できるインド企業の株式(DR(預託証券)を含む)。銘柄の選定にあたっては、業界動向、個別企業の競争力、経営戦略、技術力等に着目する。幅広い投資機会の獲得をめざし、業種、企業規模の分散を図り、ポートフォリオを構築する。原則として、為替ヘッジは行わない。

こちらもインド株の投資信託です。配当利回りは驚異の約8.7%です。
こちらも残念ながら償還日が2019年10月とあと少しと迫っているので、投資対象にはなり得ないですね。


1678 - (NEXT FUNDS)インド株式指数上場投信(ETF)


こちらは唯一のETFですね。上場しているので口座を開いている証券会社に関係なく買えるのが嬉しいです。インド市場のインデックス投資は償還期日の関係で、こういったETFに頼るしかないですね。信託報酬も低くて私はこちらがインド株第一候補です。

まとめ


これからは中国とインドの時代になることは、私たちも日々実感するところです。
だからこそ、こういった国々の成長を取り込んでいきたいですね。まぁ国限定だと投資信託しかほぼ選択肢がありませんが、めんどくさい場合、または信託報酬を低く抑えたい場合は、MSCIエマージングインデックスの新興国投信もありなんでしょうけどね。

では、また!!

2017年12月4日月曜日

iFree S&P500インデックスを買い足しました。

皆さんおはようございます。
micromagicです。
執筆時の今は、米国の減税法案が通るか通らないかでヤキモキしています。

iFree S&P500インデックスを買い足しました。


少し前に、始めてiFreeを購入したのですが、運良く安く買えたこともあり、すでに評価額が10%も上がって、すこぶる順調です。

S&P500は世界トップレベルの企業ばかり!


この投資信託の投資先は、S&P500指数です。この指数に選ばれている企業は、我々が
よく知るトップレベルの企業ばかりです。
今月は、買いたい銘柄が高値で推移しており、それならば今のうちに買い増しておこうと思いました。

今の水準では安く仕入れられたと思います。


投資信託って、買いの指示を出しても、翌日の値段になるんですね。
運良く下がった日に買えたので、今の水準からすれば安く買えたと思います。
ここからは、上げを期待したい所です。
まだまだトランプさんには頑張ってもらわないと!

配当金の季節になりました。


早いもので、下期の配当金の季節になりました。去年よりは多いのですが、まだまだチャリンチャリンです。
そうした配当金の投資先をどうしようか毎年悩むのですが、今年はiFree S&P500インデックスに投資しようと思います。こういった発想が出来るのもノーロード投信の有難い所ですね。
では、また!!

2017年11月29日水曜日

債権投資はなかなか難しい

皆さん、おはようございます。
micromagicでございます。アクセス率を上げる為にわざわざ名乗っています(^^;

株高もそろそろ終わりと見て、クライシスに備える

米国株も日本株も連日、記録的な株高をしていますが、そろそろ終わりなのではと考えます。
根拠については他に任せますが、株高を見込んで投資するスタイルから、下落に備えるスタイルに、今から変えるのも遅くないと思っています。

海外大手ファンドも舵を切った


米国最大の年金基金のポートフォリオが話題になっています。

米カルパース、株下落に備え債券投資拡大を検討

今までほぼ半分が株式だったにも関わらず、これを減らし、これからは債権を大幅に増やす事としたのです。
これは将来の株価下落を見込んでいることに他ならず、これは私もうかうかしてられないと思いました。

債権投資をしてみよう!


早速、良い債権投資があるかどうか調べてみました。米国国債に日本国債、社債などがありますが、どれが最適解か難しい!
ETFや投信も割りと選択肢があるようでない感じです。
ですが、私なりにこれだと思うものを挙げていこうと思います。

iFree 外国債券インデックス

特徴として・・・
主として、外国の公社債に投資し、投資成果をベンチマークであるシティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の動きに連動させることを目指して運用を行う。

と、あります。日本国債はほぼ金利0%なので、おのずと外国債券になってしまいますね。




特徴として・・・
主要投資対象は、国内外の株式及び債券。インデックス型の外国投資証券への投資を通じて、世界30カ国以上の株式および10カ国以上の債券に実質的に分散投資を行う。株式と債券の基本資産配分比率は、原則として50%ずつとする。

と、あります。厳密には債券投資ではないのですが、世界中の再建に投資してくれるので、万一の金融危機の時には安心感がありますし、債券価格が下がっても、理論的には株価が上昇するので、値崩れの心配がないので、そういった意味でも万全でありますね。

米国債券に直接投資する


とはいえ、やはり信託報酬や、税金の源泉徴収の問題(ややこしいので、ここでは書きません)があるので、それだったら自分で円をドル転して米国債券に直接買い付けるのも手かもしれません。大体3%の配当が得られるので、まぁまぁだと思います。ただFOMCは12月に利上げするとの観測があるので、利上げ=債券価格の下落であるので、注意が必要です。


マネックス債を買い付ける


私はマネックス証券に口座があるので、たまにマネックスからマネックス債購入の案内がきます。マネックス債はいわゆる社債の事です。大体1%の配当があり、期間はまちまちで、前回は1年物でしたね。利率は低めですが、円で取引が出来る便利さと、信託報酬などが発生しないので、後はマネックス証券が倒産しない限り安心して良いと思われます。

まとめ

実際、債券取引一つとってもなかなか複雑で、すぐに購入といかないものです。
まだまだ勉強が必要ですね。皆さんも参考にしてくださいね。

では、また!!



2017年10月18日水曜日

楽天・全世界株式インデックス・ファンドに興味があります。

おはようございます。
地下鉄に乗っていると、海外旅行者や日本のじいちゃんばあちゃんのマナーの悪さには閉口してしまいます。
早くアーリーリタイアしたいものです。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドを発売


楽天から、信託報酬が低くく、且つ魅力的な投信が販売されました。
それが楽天・全世界株式インデックス・ファンドです。
全世界に投資するバランスファンドはいくつもあるのですが、その中でも私が魅力的に思えたのがこの投信です。

全世界にこれ一つで投資が出来ます。


何が魅力的だと思ったのかと言えば、今はアメリカ株S&P500の投信を買っていますので、分散という意味で私にピッタリであると思います。
また、全世界にインデックス投資し、世界経済の成長を享受できますし、何より投資対象が人気で実績もあるバンガード・トータル・ワールド・ストックETFなのも魅力的ですね。
これでリスク軽減!

信託報酬が低いのも魅力!!


この投資信託の信託報酬は0.22%と低コストです。
この投資信託だけで、全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバー出来るなんて便利ですね。

注意すべき点


ETFで米国市場から直接買い付ける場合と違い、外国税額控除で米国課税の10%を取り戻す事ができません。また、為替ヘッジがありませんが、将来的に円安になると思うので、ここは問題ないと思います。

リスクを分散して、資産を増やして早くアーリーリタイアしたいですね。

では、また!!



2017年9月20日水曜日

初めての投資信託(iFree S&P500インデックス)

おはようございます。
朝晩が涼しさを増して、もう秋なんだなとしみじみ思います。

初めての投資信託、そして初めての米国株式投資

長きに渡って一本調子で上げてきた米国市場ですが、ここ最近は北朝鮮の核ミサイル問題やハリケーンの影響で市場は混乱し、ジリジリと値を下げてきました。
そこで、たまたまマネックス証券のページを見ていたら「iFreeS&P500インデックス」ファンドが8月31日から販売開始の記事を見つけ、9月6日には買い付けを行っていました。我ながら決断が早い!!
この早い決断には、maneoでの投資も一段落し、さらにリバランスで有望な投資先を探していた私にとってチャンスだと思ったからです。

個別株ではなく、投資信託にした理由


米国株を買うには現状、円をドルに替えて売買する必要があり、手数料も高く、インカムゲインやキャピタルゲインが得られた場合には、その利益に対して確定申告が必要になります。
米国株は魅力的なので、確定申告は構わないのですが、その他の理由で躊躇(ちゅうちょ)していました。
最近は円高(執筆時は1ドル=107円)基調で円をドルに換えての取引も良いとは思うのですが、その場合、まとまった資金が必要となります。それもあって円で米国市場に投資できる理由から、今回は投資信託にしようと思いました。

ちなみにiFree S&P500インデックスとは?


このiFree S&P500インデックスの特徴は・・・
主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の株式(DR(預託証券)を含む)に投資し、投資成果をS&P500指数(円ベース)の動きに連動させることをめざして運用を行う。運用の効率化を図るため、米国株式の指数との連動をめざすETF(上場投資信託証券)、米国株式の指数との連動をめざす株価指数先物取引を利用することがある。為替ヘッジは原則として行わない。ファミリーファンド方式で運用。9月決算。(Yafoo financeより)

そしてこの投資信託の魅力は、低い信託報酬0.243%です。同じようにS&P500に投資するi-mizuho 米国株式インデックスでが信託報酬が0.57%と約2倍強となってしまいます。これは安い!!そして税金対策も兼ねて、配当は再投資に設定しておきました。

ダウジョーンズではなくS&P 500にした理由


私がダウジョーンズではなくS&P 500にした理由は、安定的な成績をS&P 500が出しているからです。ちなみにS&P 500とは、アメリカを代表する大型株500銘柄を集めた指数です。最も代表的な株式指数です。構成銘柄にはアルファベットやAmazonも含まれています。この2社は配当を出さない代わりに、それを投資に回し会社価値を上げ、株価も上げてそれを株主還元としますよという方針の会社です(ザックリな説明ですが)。
優良な会社ばかりですので、これら一度に投資できるS&P 500の投資信託は大変魅力的です。

リスクヘッジとしての米国株


私は今まで日本株一本だったのですが、他の株ブロガーさんの記事を読んでいて、日本株一本ではリスクヘッジが出来ていない事を痛感しました。
私自身、日本の将来は明るいとは必ずしも思えないので、日本株以外への投資を考え始めました。
そこで、投資余力を考え、S&P 500の投資信託を始める事にしました。

たまたまこの投資信託に出会った


マネックス証券で銘柄を探していて、たまたまこの銘柄を見つけました。しかも、今年の8月31日に販売開始とありましたので、それを見て9月6日の初めには購入していました(笑)。ちなみにこの投資信託は8月31日から買えたのはマネックス証券だけだったと記憶しています。なので、他の証券会社で販売する前に買っておけば安く購入でき、他で販売開始となった時に、大幅に総資産総額が増えるという思惑があったのです。この出会いに感謝です。

これからは米国投資にも力を入れます!!

大変魅力的な米国株の投資信託と巡り会えました。これで日本株だけでなく米国株にも投資できます。それにより、リスクヘッジも出来ると思いますので、これからはこれ1本で米国株の投資を行っていこうと思います。

ではまた!!